ファインコート成城 ザ グラン(分譲済)
三井不動産レジデンシャルは、東京都が令和6年に創設した「宅地開発無電柱化認定制度」において、認定事業者に選定されました。
2026年1月14日、東京都は大規模な震災等の発生時における
都市復興を円滑に進めることを目的として、
被災地の復興まちづくりのあり方を都民と共に考える機会として、
「令和7年度 都市の事前復興シンポジウム」を開催しました。
本シンポジウムでは、防災機能強化の一環として推進されている
宅地開発における無電柱化について、すぐれた取り組みを行った事業者が表彰され、
当社は認定事業者として、東京都知事より表彰を受けました。


「宅地開発無電柱化認定制度」は、宅地開発における無電柱化に取り組む事業者を増やし、その取り組みを広く普及させることを目的に、令和6年12月、東京都によって創設されました。無電柱化の宅地開発にはコストがかかるのも事実ですが、ファインコートは都の補助制度を活用することで、お客様の費用負担の軽減に努めています。
※東京都整備局ホームページ

無電柱化は、災害発生時に電柱や電線が倒壊することで避難・救助活動が妨げられるリスクを排除し、都市の防災機能を強化します。地中に埋設された設備は自然災害に強く、電気や通信といったライフラインの安定供給と電力・通信のレジリエンス確保に貢献します。
道路上から電柱や電線がなくなることで、歩行者やベビーカー、車いす利用者が安全かつ円滑に通行できる、快適な歩行空間を確保します。電柱倒壊による危険を軽減し、特に緊急輸送道路や避難路の機能が向上するため、交通の安全性の確保にも大きく貢献します。
電柱や電線のない、ひろびろとした空が見える美しい街並みを実現し、良好な都市景観の創出を目的とします。これにより、歴史的な街並みの保全や良好な住環境の形成にも繋がり、無電柱化されたエリアの宅地の価値向上も期待できる利点があります。
美しい街並みの実現に向けて、
今後も積極的に取り組んでまいります。





