「生きがい」のある暮らしを
支えてくれる住まい。
三井不動産レジデンシャルは、
すまい選びの最初の一歩からご入居後の日々まで、
常に手厚いサポートでお客様に寄り添い続けます。
住む前も、住んでからも、ずっと安心を。
それが「三井のすまい」です。
立地や仕様と同様に。すまい探しにおいて、入居後のアフターサービスや管理体制の充実度を重視している方が、実に全体の96%にのぼっています。
三井不動産レジデンシャルの想いを
動画でご紹介します。
手続きの不安や疑問に寄り添い、
「次にやること」を明確にご案内。
充実のサポートでご入居までスムーズに導きます。
スケジュールや施工状況のレポートなど、ご入居までの道のりをサポート。ご入居後も住宅設備のお手入れ方法など、すまいとくらしに関する情報をご提供します。
すまいやくらしに関するご相談受付から、火災、停電、断水、漏水などの緊急時対応まで、24時間365日体制で承ります。
三井デザインテックが新居の空間づくりをご案内します。グループ連携により、お選びになった間取りや仕様を正確に把握し、「LIVE LABO」にてご提案。家具のご相談から納品までスムーズにお任せいただけます。
お引渡しまでの流れや引越し準備、マンション管理の仕組みなどを動画で分かりやすく解説。ご入居までの不安を解消し、スムーズな準備をサポートします。
マンションアテンダントと施工会社担当が、お住まいの仕上がりを一緒に確認します。小さな疑問や気になる点も親身に受け止め丁寧にご対応・ご案内いたします。
お客様と一番最初に接することになるのが、モデルルームやサロンなどで接客にあたる営業担当。いわばお客様との信頼関係を築く入り口です。都市開発二部の陳絵理氏と関西支店の川名康介氏に話を伺いました。
入社5年目になる陳氏は、自ら営業を希望し配属となったといいます。
「まずはお客様の声を知りたい、お気持ちを理解したいと思い、開発など様々な部署がある中でも営業を希望しました。モデルルームやサロンなどにご来場されたお客様に最初にお会いして物件のご案内をする接客業務のほか、現在は物件の販売準備も担当しています。
販売準備というのは、どういう形でお客様にご案内していくかの戦略を立てることはもちろんですが、普段お客様と接する営業という立場から、プランや設備仕様、サービスなど物件の細かいところまでお客様目線での提言をすることもあります」。
一方川名氏は、2002年の入社以来、キャリアの大半を営業として過ごし、現在は大阪の都心物件を担当しています。
「私もお客様との商談に加え、販売準備や商品企画への参加というのも、業務のかなりの割合を占めています。物件を検討してくださるお客様の価値観や人物像を想像してできるだけ多くの仮説を立てた上で、商談のシナリオを組み立てる。これをすべての物件で必ずやるようにしています。
もうひとつ肝に銘じているのが『お客様は不動産会社は選べても、担当者までは選べない』ということ。これは以前担当させていただいたお客様から頂戴したお言葉で、その通りだからこそ『三井不動産レジデンシャルの営業担当』としてすべてのお客様に対して最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、万全な準備で臨まなければいけないと思っています」。
20年以上培ってきた不動産営業の経験を活かし、現在は多くのハイエンド層を顧客に持つ川名氏。
「ハイエンド層のお客様は1件の取引に留まることなくコンスタントに物件をご購入される方も多く、長い方ですと17年の付き合いになる方もいらっしゃいます。そうした方々にご満足いただくために重視しているのは、いかに論理的かつスピーディーなご案内ができるか、ということ。それを実現するには、やはり万全な事前準備とお客様のニーズを的確に捉えることが欠かせません。
またご契約後に物件がお客様の資産となった時、その資産を守ることも私たちの役目と考えています。売却や賃貸など運用面でも的確なアドバイスができるよう、市場の動向にはアンテナを張り続けています」。
自らのモットーを「誠実であること」と陳氏は語ります。
「お客様から様々なご質問をいただく中で、やはりいくら準備をしていてもすぐにはお答えできないというケースもあります。そんな時はそれを正直にお伝えして、きちんと調べた上で事実のみをお伝えするということは徹底しています。お客様のニーズはお一人ずつ異なりますので、メリット・デメリットも当然お客様によって変わってきます。そのデメリットとなる部分もお伝えすることが、結果的にはお客様のご満足につながるご提案になるのだと思います。お客様は住まいという大きな買い物をされるわけですから、こうした誠実さは信頼関係を築く大前提と考えています」。
一般的に大規模物件であるほど契約から引渡しまでの時間が長くなり、時には数年ということも。陳氏はこの期間もお客様に寄り添い、安心感を持ってお待ちいただけるよう、努めているといいます。
「まだ商品の実物がない中で、お客様がご契約後にも疑問やご相談をいただくのは自然なことです。ですから、ご契約後にいただくご相談やご質問にもできる限りスピーディーに、何より誠実にお答えするよう努めております。そうした時間の中で知り得たお客様の情報を、内覧会からご入居2年目の定期点検までを担うカスタマーサービスの担当者へ確実に引き継ぐための資料作りも欠かせません。
また、ご契約後初めて、物件をご確認いただく内覧会がお客様にとっていかに大切で、待ちに待ったイベントかということを営業・カスタマーサービスなど携わるメンバー一人ひとりが強く意識し、全員で隅々までチェックを重ねるなど、毎回高い熱量を持って当日に備えています。これら一つひとつの積み重ねがご契約後の安心感、そして末長いご満足へとつながるのではないでしょうか」。
安心感は川名氏も重視しているといい、営業の役割をこう語ります。
「私は営業というのは、お客様にとって不動産回りのご相談ごとにおける『生涯のコンシェルジュ』である必要があると思っています。もちろんカスタマーサービスや管理といったお引渡し後の窓口となる専門部署はありますが、お客様にお引渡しさせていただいたので私の役目は終わり、では決してない。お客様の暮らしはお引渡し後も続いていくわけですから、『何か困った時には必ず自分が力になります』という姿勢を示し、安心していただけるよう努めています。
入り口は自分でも、その先は住まいと暮らしに関する様々なソリューションをご提案できる三井不動産グループだからこそ、然る窓口におつなぎできます。そのようにお客様の暮らし全般を自社グループでカバーできるという点は当社ならではの強みではないでしょうか。それがあるからこそ、『三井不動産レジデンシャルだから安心』との嬉しいお言葉を頂戴できるのではないかと思います」。
ご入居後の不具合やご相談にも真摯に対応。
充実のアフターフォローと点検を通じて、
安心で快適な毎日を末永く支えます。
お引渡し直後からカスタマーサービス(期間内随時申込可)を開始。その後、早期(半年)、1年目、2年目をめどに定期カスタマーサービスでご訪問させていただきます。お困りごとがあればご相談ください。
建物供用開始後5年目・10年目に、共用部分の自主点検を実施。不具合等が確認された場合は管理組合へ報告し補修を行うなど、すまいの品質と資産価値を永く守ります。
お引渡し前の内覧会からご入居2年目の定期点検までを担当するのが、カスタマーサービス。お客様の様々なお申し出に対応しているレジデンシャル・カスタマーセンターの北原真理氏に話を伺いました。
業務内容について、「お引渡し後に何か不具合やお困りごとがあった時、解決まで対応するのが私の仕事です。お客様からご連絡いただくこともあれば、定期点検などでお伺いした時にご質問やご相談を受けることもあります」と北原氏は語ります。
「担当する物件にもよりますが、内覧会でお客様にお会いし『何かございましたらご連絡ください。』とご挨拶するところから、お付き合いが始まります。万全のチェック体制を敷いていても、不具合が発生してしまうことがあります。お客様は、三井不動産レジデンシャルの物件に期待していらっしゃるので、戸惑いや失望の気持ちを真摯に受け止め、お客様の立場にたち再びご満足いただけるよう対応するのが私の役目です。
常に心がけているのは、お客様が想定される以上の速さと丁寧さ。お客様のライフスタイルやご状況を想像して、ご連絡する時間帯や方法などを考えながら、何事もなるべくご負担にならぬようにしています。不具合など、お困りごとが発生してしまった中でも『やっぱり三井不動産レジデンシャルなら安心』と思っていただけるよう、できる限りのことをしたいと思っております」。
速さ、丁寧さに加えて、北原氏にはもうひとつ重視していることがあるといいます。
「それは提案力です。何かお伝えする際は、いくつかの中からお客様にお選びいただくようにしております。例えばお手直しの時期やタイミングについて、すぐに対応したほうが良い事象もあれば、経過観察をされた方がよい事象もあります。2年までのカスタマーサービス期間内の定期点検の時期をお伝えし、お客様のご希望の形やご負担が少ない方を選んでいただくようにしています。
さらに、少し先を見据えて、お客様のお住まいの価値を守るご提案をさせていただくこともあります。例えば、お手入れの仕方で数年後の見え方が変わってくる箇所がいくつかあります。お手入れ方法のご案内や、ハウスクリーニングや小修繕のご紹介などのご提案が、住まいの価値を維持することにもつながり、将来売却などをお考えになる時、『良かった。』と思っていただけるのではないでしょうか」。
お客様満足度を維持していくためには何が必要かを尋ねると、「社内各部とのコミュニケーションと連携」と北原氏。
「『お客様にご満足いただきたい』これは三井不動産レジデンシャルの社員ならば誰もが心がけていると思いますが、気持ちだけではヒューマンエラーや不具合は防げませんし、進化していくことは、できません。同じエラーを繰り返さないためのアップデートや改善の仕組みづくりを、各部署と連携し進めていくことは必須だと思っております。そのためのコミュニケーションは欠かせません。
私たちカスタマーサービスのスタッフができることは、住まいづくりに関わる各部署の関係者に、現場で起きている事象と、お客様の声を伝え続けることだと思っています。現場からのフィードバックとお客様の声に組織全体で向き合うことを地道に重ね、改善を続けていく。それこそが更なる満足の向上に繋がるのではないでしょうか」。
確かな管理体制と温かなコミュニティで、
ご入居後も安心を創出。
人とすまいの未来に寄り添い、価値を守り続けます。

共用施設の利用申請や各種手続き、管理規約の確認など、マンションライフに関わるさまざまなやり取りをスマートフォンやパソコンから24時間いつでもスムーズに行えるWeb受付システムです。
三井不動産レジデンシャルグループとお住まいの皆様、そしてお住まいの皆様同士の 【出会い】から、くらしに役立つ情報や新しい発見など 【つながり】を大切に、より豊かで、心地よさを育むコミュニティイベント。

平日の夜、温かい手作り料理が気軽にご購入いただけるキッチンカーをマンションの敷地へ誘致しています。共働き世帯のご入居者様の家事負担を軽減するための取り組みです。
住まいを「経年優化」へと導き、快適な住み心地を守るマンション管理サービス。管理を担当する三井不動産レジデンシャルサービスの山田優花氏に話を伺いました。
千葉エリアのマンション管理に携わる山田氏。その業務内容は多岐にわたるといいます。
「フロントマネージャーとしての業務は、マンションの管理組合の運営サポートがメインとなります。総会・理事会の運営や修繕計画のサポートのほか、建物にまつわる様々な問題のご相談を受けたり、日々の点検や清掃業務の中で気付いた改善点をご提案することもあります。
また、三井不動産グループのご入居者様メンバーシップサービス『三井のすまいLOOP 』と連携して、イベントやセミナーの開催、ネットスーパーなどサービスの導入といったご提案もさせていただき、良好なコミュニティや住まいへの愛着を育んでいただくお手伝いもしております。
ご入居者様から様々なご相談をいただく中で大切にしているのは、曖昧な回答をしないこと。ご要望にお応えできること、できないことを明確にした上で、できることに関してはより具体的な方法をお伝えしてご入居者様に寄り添ったご提案ができるよう努めています。ご入居者様や管理組合といい信頼関係を築くには、当たり前ですがそうした誠実さが何より大切だと思います」。
三井不動産レジデンシャルサービスの管理が評価される背景には、三井不動産のグループ力がある、と山田氏。
「製販管一体の体制を敷く不動産事業だけでなく、グループ内の商業マネジメントなどとも連携することで、『ららぽーと』をはじめとする商業施設の割引サービスなど、非常に幅広いサービスがご提供可能となり、ご入居者様からも好評をいただいております。
さらにそうした組織的な連携に加えて、高いプロ意識を持った社員同士の連携も大きな強みになっていると感じます。お客様センター、マンションのコンシェルジュなどの現場スタッフ、それぞれが豊富な知識と経験を持っていますので、私たちフロントマネージャーのところに情報が上がってくるまでの間に解決に向けての対応がかなり進んでいることも珍しくありません。そのような対応がご入居者様のアンケートなどで評価されると私自身とても嬉しくやりがいを感じますし、現場スタッフにも必ず伝えるようにしていて、それがさらなるモチベーションにつながり、またお客様にもご満足いただける。その好循環の仕組みも当社ならではといえるかもしれません」。
マンション管理の役割について、山田氏は「ご入居者様にとってはあって当たり前のサービス」と語ります。
「同時に、マンションの維持になくてはならないものでもあります。価値があるとされるマンションにはやはりいい管理が不可欠ですので、資産性の面でも大きな役割を担っていると考えております。価値を上げるという視点では、ご入居者様のニーズを先取りし、家事負担を減らすためのキッチンカー誘致のようなトレンドも逃さずにご提案することが大切です。最近はマンション管理業界での評価制度もでき、市場におけるマンション管理の評価がより明確になっていますので、身を引き締めて精進したいと思っております。
マンション管理は、日々の小さな改善を重ねていくことで、ご入居者様が安心して暮らせる土壌を整え、建物の価値を高めていく、いわば“縁の下の力持ち”。ご入居者様がいざお困りごとに直面した時に、いつでも安心して頼っていただける存在でありたいと思っております」。
内覧会では夫婦だけで確認する時間があり、気になる点を伝えやすい配慮を感じました。入居後も管理会社が利用ルールを迅速に改善。日々の管理を通じて、住まいの価値が守られている安心感があります。
現在の住まいは中古マンションからの住み替えで、私たちにとっては初めての新築マンションです。以前住んでいた中古マンションは、子どもが生まれて共働きで子育てしていくには通勤が不便だということで、職場のある都心に近い物件で住まい探しをすることになりました。もともと新築にこだわっていたわけではなく、立地を一番に重視しつつ、中古も含めて10件弱ほどの物件が候補に挙がっていたと思います。その中で、立地も建物もよく、ほぼ一目惚れに近かったのが今住んでいる三井不動産レジデンシャルのマンションでした。
中古物件と並行して見ていると、新築マンションは実物が見られない分想像がつかない点もあったのですが、モデルルームではLEDビジョンで間取りや眺望を体感でき、過度な装飾やオプションも少なかったので、実際に住んだ時のことを想像しやすく非常に参考になりました。
販売担当の方のスタンスに好感が持てたのも大きなポイントでした。私たちは強引な接客が苦手で、いくらいいものでも納得できなければ「ここで買うのはよそう」という気持ちになってしまうのですが、そういった思いを一切しなかったんです。私自身は気になったことは結構自分で調べるタイプなので、押し売りはせず、判断に必要な情報は丁寧に説明してくれる、というスタンスがとても助かりました。一通り説明を受けた後に担当者が一旦席を外して、夫婦だけで相談する時間をくれたのもありがたかったですし、冷静に納得して決断することができました。
契約してから2年以上経ち、入居前の内覧会も初めての体験でした。そこでようやく建物の実物を見ることができたのですが、建物の共用部も専有部もCGで見て想像していたよりずっと素晴らしく、その時の感激は今も覚えています。
専有部では、ひとつひとつ不具合がないかを確認していく施主検査を行いました。特に構造や設計上の不具合がないかという点を気にしていましたが、結果そういった箇所はなく、目についた傷や汚れとドアが閉まりにくいという点だけお伝えさせていただきました。ちょっとした傷や汚れはその場ですぐ技術担当の方が対応してくれましたし、ドアは調整してから後日もう一度確認させていただくという流れで、とてもスムーズに進んだと思います。
施主検査の際もカスタマーサービスの担当者がずっと側についているのではなく、夫婦だけでじっくり確認する時間をつくってくださったのはありがたかったですね。要は不具合などマイナスの箇所を見つけて指摘する場なわけですが、私たちが言いやすいようにとの気遣いを感じましたし、指摘に対しても全く嫌な顔をせず丁寧に対応してくださいました。指摘した箇所はきちんとリスト化して一覧表を渡してくださったので、漏れもなく、進捗が明確になって安心してお任せすることができました。
内覧会をはじめ、工事の進捗や引越し日程の調整などはすべて購入者専用のWEBサイト「レジデンシャルLiFE」で確認・調整ができ、入居までの時間も不安を感じることなく過ごすことができました。
入居してからは、まずコンシェルジュ*1の方が常駐している安心感があります。都心に暮らしていると子どもが親以外の大人と関わる機会がどうしても少ないのですが、コンシェルジュの方が毎日笑顔で挨拶してくれるのを見て、娘も自然と挨拶をする習慣が身に付いたのは嬉しかったですね。荷物が多い時は地下駐車場から部屋まで荷物を運んでくださったり*2、清掃担当の方も日々すみずみまで綺麗にしてくださったりと、管理に関わる方々のおかげで日々の暮らしが一層快適になっていると感じます。
また入居してまもない頃は共用部の利用ルールに曖昧な部分も多く気になる点がいくつかあったのですが、管理会社に伝えるとすぐにルールを明確にして周知してくださり、改善されたのもよかったです。入居後1年の定期点検では、壁紙や水回りのコーキングの剥がれが気になっていたのでお伝えしたところ、すぐに対応して綺麗に仕上げてくださいました。
共用部の利用ルールなど住まい全体をいかによい状態で維持していくかという問題は、大規模物件であるほど難しいと思うのですが、コンシェルジュの方や管理会社が居住者の意見に対して様々な工夫をしながら迅速に対応してくださっているおかげで、誰もが快適に過ごせる空間が維持されているのを感じます。私たちは住まい探しで中古物件も数多く見てきましたが、やはり共用部の管理の状態は必ずチェックして検討材料にしていたんですよね。そういった視点から見ても、今の住まいでは同じ三井不動産グループの管理会社がよい方向にリードしてくださっていると思いますし、これなら住まいの価値も維持されていくのではないかと安心しています。
住まい探しをしていた頃は特に売主へのこだわりはなかったのですが、今では、友人や同僚に住まいの相談をされたら迷わず三井不動産レジデンシャルの物件をおすすめするまでになりました。
まずは実際の建物が期待を超えたというインパクトが大きいです。新築の場合、買い手はモデルルーム*で感じた印象だけで判断しなければなりません。だからこそモデルルームでは必要以上に華美に見せることをせず、実際はいいものをつくる、という三井不動産レジデンシャルの姿勢には非常に誠実さを感じます。それと、顧客対応の安心感。その時々で複数の担当者とお会いしましたが、どの場面でも役割が明確で窓口は一本化されているため、誰に話せばいいかわからない、同じことを何度も説明させられるなどのストレスが全くなく、社内連携の強さを感じました。また、日々の管理業務の中でも暮らしをよりよくするために改善を重ね、あらゆる方面からサポートしてくださっているのも心強いです。
暮らすほどに、この住まいを選んでよかったという思いが高まっています。だからこそ、もし将来また住まいを探すことがあったとしても、「今以上の住まいを見つけるのはなかなか難しそうだね」と夫婦で話しているんです。そのときも、また三井不動産レジデンシャルの住まいを選べたらいいなと思っています。
入居直後に設備のトラブルが続いた際、相談窓口の存在が心強く感じられました。経緯を分かった担当者が対応してくださるため話がスムーズで、入居後サポートの手厚さを実感しています。
住まい探しを始めるにあたり、重視していたのは駅近立地です。住み慣れた海老名を離れるつもりはなく、駅近の新築マンションに絞って検討した中で出会ったのが今の住まいでした。
決め手となったのは、実際に住んでからの暮らしやすさをイメージできたこと。候補となった他の物件も設備仕様の面ではどれもすばらしかったのですが、「毎日使うとしたらどうなんだろう?」という視点で見た時に、三井不動産レジデンシャルの住まいは暮らしやすさを最優先にした様々な工夫がされていると感じたんです。使い勝手のいい動線や大容量の収納といった専有部はもちろん、共用施設も長く使えそうなものだけを揃えて共益費は抑えてあるなど、快適かつサステナブルな暮らしを見据えた住まいだと感じられたことが大きかったと思います。
決断の後押しになったのは、販売担当の方のお話でした。この住まいで得られる、子どもと過ごす時間や環境といったお金に変えられない価値についてのお話がとても心に響き、そこで迷いが払拭された気がします。決断を迫るような営業トークではなく、私たち家族の未来を本当に考えての言葉というのが伝わってきて、背中を押していただきました。
過去には急かされるような印象を受けたこともあったので、接客ひとつでこんなに安心して決断できるんだと実感しましたね。また、「ららぽーと」もある海老名にできる物件ということで、暮らし全体で三井グループの恩恵を受けられるという安心感や期待感も決め手のひとつになりました。
契約から約1年後、待ちに待った内覧会に参加しました。専有部の綺麗な仕上がりはもちろんすばらしかったですが、部屋に自然光がたっぷり差し込む様子や、開放的な共用部など、モデルルームでは体感できなかった部分を目の当たりにして何より感動しました。
専有部の施主検査は、初めての経験でどこまで伝えるべきなのか?伝えてもいいのか?と分からなかったのですが、結局最終的には40~50箇所ほどお伝えさせていただいたと思います。それらは不具合というより、ほとんどが「こういう部分ってどうなんでしょうか?」という疑問点です。カスタマーサービスの担当者がリスト化してくださり、丁寧に補修や説明などの対応をしてくださったので、疑問や気になる点はすべてクリアにすることができました。
施主検査は、チェックするにしても「この状態はOKなのか」という判断がすごく難しかったですね。結果としてたくさん疑問が湧いてしまったのですが、担当の方がすべて快く受け止めてくださったのは非常にありがたかったです。「気になるところはこの機会に全部伝えておきましょう」と私たちに寄り添ってくださるスタンスでしたから、些細なことでも言いやすい雰囲気がありました。
入居が娘の保育園入園のタイミングに間に合うか不安だったのですが、しっかり最速の日程を調整してくださったのにも感謝しています。契約以降もこちらの希望にきちんと耳を傾けて対応してくださったおかげで、期待しかない状態で入居日を迎えることができました。
入居後に受けられるカスタマーサービスについては契約時に伺って安心はしていたものの、実際はそこまで利用する機会はないだろうと思っていたんです。ところが入居してすぐにディスポーザーに物を落としたり食洗機が不調だったりとトラブルが続き、24時間対応のコールセンターのありがたさを早速実感しました。対応もとてもスムーズで、迅速に修理していただいたので本当に助かりました。入居後1年の定期点検では、住まいを隅々までチェックしていただいただけでなく、住まいを長持ちさせるためのお手入れ方法なども丁寧に教えていただきました。初めて知ることも多く、その後の生活で非常に役立っています。
想定外のトラブルが続いた時は、カスタマーセンターの存在が本当に心強かったです。窓口が一本化されているので「まずはここに連絡すれば大丈夫」という安心感があり、躊躇なく連絡できましたし、対応も早く、すぐに解決することができました。毎回担当者が変わるのではなく、同じ方が経緯をわかった上で対応してくださるので話が非常にスムーズで安心できました。
管理に関しては、マンションの様々な事柄を居住者に周知したり意見を募って反映したりする仕組みが、とてもよく機能していると感じています。理事会の役員でなくても、丁寧にまとめられた議事録などでマンションの状態をきちんと把握できるようになっていて、居住者全員でマンションをよりよくしているという実感がありますね。
契約を決める際に感じた、三井不動産レジデンシャルの「“暮らしやすさ”を優先した住まい」という魅力は、実際に暮らしてみてやはり間違っていなかったと感じます。四季を感じられる植栽の美しさ、建物の気密性や防音性など、住んでこそわかる良さもたくさん実感しています。マンションの住民の方々も穏やかで親切な方ばかりで、三井不動産レジデンシャルの住まいを選んだという共通点で、余計親近感がありますね。
もうひとつ実感しているのは、暮らしに対する三井不動産グループの恩恵の大きさです。期待はしていたものの、三井不動産グループのメンバーシップサービス「三井のすまいLOOP」で受けられるサポートがこれほど幅広く充実しているとは思いませんでした。三井不動産グループはマンションだけでなく「ららぽーと」をはじめとする商業施設やホテルなど様々な事業を展開しているので、暮らしのあらゆる場面で優待やポイント制度などの恩恵を受けられるんです。住まいという枠を超えて暮らし全体をサポートしてもらうことができ、住まいのブランドでここまで生活が充実するのかと驚いています。
購入時の満足感も大事ですが、やはり暮らしてからの満足感に勝るものはないと日々感じます。三井不動産レジデンシャルほど、暮らし全体の価値を向上させてくれるデベロッパーは他にないのではないでしょうか。